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「人は本来、自分の力で健康なからだを守ることが出来るのです」 |
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からだの中には病原菌をはじめ、バイ菌や有害物質などの異物から守ってくれる活性酸素があります。これはとても大切でかつ必要なものですが、増え過ぎると美容や健康に有害な結果をもたらす原因にもなるといわれています。
現代社会に生活する私たちの身の回りには、公害(農薬・添加物・加工食品による食品公害も含む)や薬害そして環境汚染など、活性酸素を過剰に増加させる要因があふれています。
そしてこれはもちろん、美容と健康の維持に好ましくない環境であり、とても危険な状態といえるでしょう。
SODとはその余分な活性酸素を取り除く酵素で、これも体内で必要に応じてつくられます。このように私たちの健康な身体は活性酸素とSODのバランスの上に保たれているのです。
SODをなんらかの形で摂取しようとしても分子量が大きいため腸で吸収される前に胃の中で破壊されてしまいます。SODそのものを摂取するには注射以外に方法はないのですが、自然界にはSODと同じ働きをする抗酸化物質というものがあります。
健康維持のために、この抗酸化物質を多く含んだ食品(胚芽・大豆・米ぬか・ハトムギ・ごまなど)を補給することが大切に思えますが、そのまま摂取してもその成分を体内で吸収することは難しいのです。
この抗酸化物質を遠赤外線焙煎による特殊な加工法で、身体に吸収しやすく低分子化させることに成功したのが、SOD様作用食品なのです。
SOD様作用食品は活性酸素を除去する酵素(SOD)と同様の効果がある食品として、バイオ技術を酷使した画期的な健康食品です。それは体内でつくられるSODと限りなく近く最先端の食品でありながら、とても素朴な素材から作られるのです。
身体にやさしい自然の植物や穀物から抽出したSOD様作用食品は、不足したSODを補って私たちの持つ本来の機能を取り戻すのでカラダを内側からきれいにします。皆様の美容と健康にお役立て下さい。
なお、厳選された良質の純植物性の天然原料を加工した食品で、食品添加物などは一切使用しておりません。
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近年『ドロドロ血』『身体やお肌のサビ』など、活性酸素とSODがメディアに多く取りあげられていますが、この『活性酸素』とは何者でしょう?また、同時に紹介される酸化成分(SOD成分)とはどういうものなのでしょう?私たちの健康面や美容面でよく聞く『活性酸素とSOD』の関係をご紹介致します。 |
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活性酸素はジキルとハイド
活性酸素とは、本来、私たち人間をはじめ動物や植物の体内にあって、細菌・カビ・ウィルスなどの異物が体内に侵入してきた際、それらから守ってくれる役割をはたしている、なくてはならない物質です。
体内に異物が侵入すると、血中に存在する食細胞が異物を食べてくれ、細胞内で溶かして処理をしてくれます。このとき異物とされる細菌やウィルスなどを細胞内で溶かす時に発生するのが「活性酸素」なのです。
食細胞が次々と異物を食べ続けていくと、同時に活性酸素が働き出して処理をしていくことは健康を保つ上で重要な機能ですが、活性酸素の威力はとても強く、多すぎると血管や細胞にも悪影響となってきます。そこで、体内のSOD酵素が働き、余分な活性酸素を除去し、バランスを保ってくれています。
SOD不足が病気の根源的原因だった
ところが、私たちを取り巻く環境の問題は悪化をたどっています。例えば、環境汚染・紫外線・食品添加物・過労・ストレスなどにより活性酸素は発生し続けているため、活性酸素とSOD酵素とのバランスがとれなくなってきています。また、SODの力には個人差や年齢差もあるためこのバランスを保てず健康を害する人が増えているのが現状です。増えすぎた活性酸素は、ウィルスをも溶かすほどのパワーをもっているため、体内に溢れ出した場合で細胞や血管に害を与えると同時に、その性質上、不安定で他の物質と結合しやすいので、例えば脂肪と結合して過酸化脂質をつくるなど様々な病気、症状の根源的な原因をつくっていきます。不足したSODを外から補うことは健康を守るためにとても重要なことです。
日常生活に利用される活性酸素パワー
活性酸素は体の中だけで語られるものではなく、昔から生活の中に活性酸素の性質は利用されていました。例えば布団干しや洗濯です。洗濯物や布団干しは良く晴れた日に日光に当てます。これは、紫外線と湿気による水分から発せられる活性酸素を利用して殺菌作用により布団のダニやばい菌を殺菌して清潔にしています。洗濯物も乾燥させるだけではなく同時に殺菌作用を利用しているのです。
また、傷口などを消毒するために使われるオキシドールは活性酸素を2〜3%に薄めた水溶液で、これも活性酸素の強い殺菌力を利用したものです。このように活性酸素の強い殺菌力は私たちの生活に上手に利用されています。
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